手っ取り早く90を切るために必要な「グリップ」

手っ取り早く90を切るために必要な「グリップ」

 

 

池田貴久さんのゴルフ理論の双璧の一つ目です。

 

まず、「グリップ」に関しては、ゴルファーであるあなたが
ゴルフに初めて触れたときにいの一番に耳にする言葉であり、
ゴルフファーとしてのスタートの第一歩です。

 

まさに「手っ取り早く90を切るゴルフ上達法」の基本中の基本です。

 

スコットランドには「ゴルフはグリップに始まり、グリップに終わる」

 

という古い諺があります。
あなたもお聞きになったことがあるかもしれませんね。

ティーショット

でも、誰もが言葉ではその重要性を理解していながら、
ついついいい加減にしてしまっているのも現実です。

 

というよりも、むしろ様々な知識を仕入れすぎてしまい
それらを全部スウィングの際に考え、試しているうちに、

 

気付かないうちにグリップの形が崩れてしまっているということでしょう。
これはゴルファーには良くあることです。

 

これは、少し上達したゴルファーがスイング理論に走りすぎるあまり、
本当はグリップが最も重要なことであるのにも関わらず、

 

徐々にスイングにばかり気を取られて、またどんどん「グリップ」を疎かにする、
そのことにより、スイング自体が崩れていくという悪いスパイラルにハマるのです。

 

 

「グリップ」は、唯一ゴルフクラブと私たちの接点です。

 

その接点である「グリップ」で間違いを犯していれば、スイングは必ず壊れます。

 

的確な「グリップ」をしていなければ、
間違ったスイングしかできない、ということを意味しています。

 

いくら、スイング論に走ろうとも、肝心の「グリップ」が正しくなければ
適正なスイングはできないのです。

 

あのベン・ホーガンですら「良いゴルフは良いグリップから始まる。
グリップの悪いプレーヤーに良いスウィングができるはずがない」と言い切っています。

 

とかくアマチュアゴルファーは「スイング理論」に傾倒しすぎです。

 

ここのところは、本当に重要ですし、何度繰り返しても足りることはない重要なところです。

 

スイングからではなく、正しい「グリップ」から簡単で正しいスイングが生まれるのです。

 

 

 

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